-胃腸 ノニ-
胃腸の消化酵素を助けるノニ。
ノニについてまとめました。
ノニというもの
高血圧の薬は服用することで、低血圧のレベルにまで下げる可能性があるがノニは高血圧を平常値までは下げてもそれ以下に下げすぎることは無いと推測され、ノニが平常の血圧を低血圧のレベルにまで下げたという報告は無い。
胃腸では消化酵素の働きを助け、消化吸収力を向上させ、食物や栄養補助食品からより効果的に栄養を吸収することができるので薬を服用している場合、より効果がでるようになる。また肝臓の働きを高めることにより、酵素の働きをサポートすることで血液の浄化がより効率的に行われ、体内からより多くの毒素が除去されるようになる。
有効成分プロゼロニンの働きで、人体の再生能力を高めその結果として痛みを取り除くことで中枢神経性の鎮痛効果としてヘルニア、坐骨神経痛などにも効き目がある。
免疫系を活性化して、治癒力を高めることでにきび、おできなどの感染症、水ぼうそう、湿疹、あせも、帯状湿疹にも効果が期待できる。
ポリネシアなどでは、上澄み液を目薬や傷口の湿布薬として使用している。
またガン治療についても化学療法や放射線治療による副作用を和らげ、手術後の回復を助け、腫瘍を小さくして、腫瘍細胞のガン化する頻度を下げることが期待できる。
胃腸の雑学
〜胃腸の位置〜
・消化管の中で、食道の次に続き、十二指腸につながる。
・横隔膜の下に位置し、腹腔内に突出する。腹腔内に突出する臓器を腹腔臓器と言う。肝臓の左側に位置する。
・体表からは胸骨下縁、みぞおちの辺りに当たる。
ただし大きさ・位置に関しては個人差があり、胃が垂れ下がった胃下垂の状態になることもある。
〜胃腸の構造〜
胃は消化管を成す管状の器官であり、入口と出口が狭く、途中がふくらんで袋状の構造になっている。食道につながる入口付近を噴門部、十二指腸につながる出口付近を幽門部、それ以外の部位を胃体部と言う。全体が左側に弧状に湾曲しており、噴門から幽門までが大きくふくらんでいる左側を大彎(だいわん)、ふくらみが小さく逆に反った形になっている右側を小彎(しょうわん)と呼ぶ。なお、胃底部と呼ばれるのは、胃の上部で噴門に近い部分のことで、この名は、胃の外科手術を行うとき、胃よりも下の部位から開腹するため、そこから見ると胃の中では一番奥に位置することから。中身がない状態では、内側の壁はひだを作り縮んでいるが、食後に食べ物でふくらんだ状態のときは、腹部前面に張り出したのが感じられるぐらいにふくらむ(いわゆる「おなかいっぱい」の状態)。
〜胃腸の粘膜と微細構造と胃腺〜
胃の壁は、3層構造をしている。胃の壁を胃壁と言う。胃壁は内側から粘膜層、粘膜下層、筋層、から成る。筋層の外側は腹膜で覆われている。
粘膜には、胃小窩(いしょうか)と呼ばれる微細な穴が無数に並んでいる。胃小窩の底には、胃腺(胃底腺)とよばれる管状の分泌腺が開口し、この腺が粘膜の最下層までのびている。この分泌腺からは、主に、塩酸と消化酵素のペプシノゲンが分泌される。胃腺の細胞のうち、壁細胞(旁細胞)は塩酸を分泌し、主細胞はペプシンの前駆体であるペプシノゲンを分泌する。ペプシノゲンは、塩酸に会うと分解され、活性型のペプシンに変化する。
胃の幽門前庭部に存在するG細胞からは胃の消化活動を活発化させるホルモンであるガストリンが内分泌される。
胃の粘膜の表面をおおう副細胞は、塩酸の酸性とペプシンによる消化から細胞自身を守るため、粘液を分泌している。(ウィキペディアより引用)