-胃腸 病気 食べ物 -

胃腸にいい食べ物は何があるでしょうか?
胃腸を気遣うには何を食べればいいのでしょうか?

胃腸にやさしい食べ物

胃腸にやさしい食べ物について考えて見ましょう。昼食は皿さらっと早く済ませがちですね。昼食におろしそば通いのです。付け合せに大根おろしを擦っておろしそばにすると効果は何倍もに膨れ上がります。大根はいくら食べすぎてもあたらないことで大根役者なんて言葉も使われるほどです。大根は消化がよい食べ物です。

胃腸をはじめとする消化器官が弱っているときにぜひ取り入れてください。

おろした生の大根には発汗作用があり、血行もよくなるので肩こりなどもラクになるのです。毎日の疲れがたまっているので、昼食に何日かにいっぺんは大根おろしをたっぶりのせた、おろしそばなどがおすすめです。昼食はあまりお金をかけたくないものです。月食事代混みで3万のお小遣いでは、切り詰めなくてはやっていけませんね。

家族みんなで食べる夕ご飯にミゾレ鍋にしてもらってもいいですね。

普段の煮物に大根おろしを加えて「おろし煮」にしたり「おろし鍋」にするのもいいですね。大根の葉を捨ててしまう人が多いですが、捨てずに大根の葉をサッと蔀でてつけあわせると、ビタミンもたっぶりとれる。また、サッとゆでたものを油で炒めてもおかずになりますよ。

うちでよくやるのが、1センチの輪切りにして低温の油でじっくり揚げた大根に、おろしをのせ粗挽きコショウとしょう油をかけて食べる「揚げ大根のおろしのせ」も最高です。

胃腸を病気から守る身近なもの

ミカンの皮が健胃薬に変身します。ミカンの皮は、漢方で言うチンピに当たります。 ミカンの最大の効能はビタミンCだということは誰しも知っているはずです。

皮だってまとめて袋に入れてバスタブに入れて使うと、お肌にいいのですべすべになりますね。お年寄りは、こうした知恵がありミカンの皮を捨てずに再利用しています。リサイクルですね。

ミカンの皮は、こうして外からの効果を期待して使うばかりでなく、口から入れても薬効があるのです。ミカンの皮陳皮は古くから色々な薬に配合されていますね。

ミカンの皮を、お茶として欲んだり、料理の薬味にすれば、それだけで胃もたれや食欲不振から解放されるんです。今までは、ほとんど捨てられていたミカンの皮ですが、このように胃薬として使えるのです。

ゴミ箱に捨ててしまえばそれっきりですが、ミカンを食べたあとの皮を水に浸してからよく洗い、よく乾燥させて、細かく刻んで保存しておきましょう。

また、ミカンだけではなく、レモンやオレンジなども使ってみてください。効果が体感できますよ。

ミカンの皮で、床やテーブルを拭くときれいになります。そのことが見直されオレンジ成分配合洗剤が大分増えましたね。

胃腸病気ナビTOP | 運動 | ドリンク | 食べ物 | 飲みすぎた胃腸には? | 症状 | 胃弱 | 健康食品 | 胃腸の手術 | レシピ | リンク集 |