-胃腸 飲みすぎ-
ついつい飲みすぎたときの胃腸のケアの方法とは?
胃腸をいたわり健康生活。
飲みすぎた胃腸には?
飲みすぎた翌朝気分がスッキリするツボ押を刺激してあげましょう。裏内庭というツボを刺激してあげると、飲み疲れの胃腸に、一気にカツをいれてくれます。常に私は二日酔いなので、そのツボに磁石を貼り付けています。
裏内庭というツボは、下痢や便秘などにも効く消化器官のツボなので覚えておくと便利です。
裏内庭は足の第2指の、地面につく指の腹の部分の中心にあります。火を消したマッチの炭で印をつけて上げると目印になります。そのあと第2指を曲げると、炭の目印が足裏側のほうにもつくのがわかります。そこが裏内庭と呼ばれえるツボです。
が、なにか写せるものであれば、印つけはマッチでなくてもよいです。
この時点ですでに指が曲がらない時は、症状が重い証拠です。しっかり折り曲げてポイントを探してください。あとはそのツボをよく指圧してあげるようにしてください。
このツボを刺激することにより、便秘が解消されたり、胃腸の働きがよくなりました。
毎日続けることにより、今では宿便がなくなり体調がすっきりとしています。
アナタもこのツボ刺激ですっきりとした朝を迎えましょう。
疲れた胃腸へ刺激
粉山椒で刺激をして見ましょう。
お重や蒲焼でうなぎを食しますが、夏バテにウナギは定番ですね。
日本酒片手に蒲焼き最高です。欲張りな人は白焼きでもう一杯というのもいいですね。
実はコレは、販売戦略で要はマーケティングなのです。夏にウナギの売り上げが落ちるので、「丑の日に食べるといい」と江戸時代に宣伝した結果だといわれています。バレンタインデーやクリスマスもそれに近いようなところがありますね。
うなぎにもれなく付いてくる粉山椒。
このサンショウの辛み成分は、その香り成分といっしょになって、大脳を刺激してくれて、食欲を掻き立てます。その脳の働きのおかげで、内臓の働きも活発になるのです。
サッとひとふりする粉山椒のおかげで食欲が落ちているはずなのに、バッチリ脂ののったウナギが食べられるのです。まあ、ほとんどが養殖のうなぎあるいは、アンギラ・ジャポニカであるために、泥臭かったりします。その泥臭さも粉山椒によってかき消されてしまいますね。
市販されている粉山椒を、ウナギなどの薬味だけに使うだけではなく、お茶に耳かき1杯程度サッと混ぜて飲んでみましょう。疲れた胃腸へのいい刺激になること間違いなし。